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PHILOSOPHY

1.人材の開発・登用

企業は人であり、人は会社発展の礎である。会社は常に活力あふれる人材の発見・登用・育成と、公正な評価を行い、その能力をフルに発揮させる組織を確立して、永遠の企業生命を持続させる。

2.自己啓発

われわれは、先ず自らの健康保持に努めて、常に心身を充実させ、自己の無限の能力に挑戦、切磋琢磨する集団である。会社は、その意欲に燃える社員に対しては、積極的に研鑽の機会を提供し支援を惜しまない。

3.進取積極の気概

われわれは、惰性や固定概念を打破し、常に現状否定の姿勢を失わぬ柔軟な発想力と、失敗を怖れず、成功に自惚れることなく、積極的に市場や技術・手段の限界に挑戦しつづけるバイタリティーみなぎる社員であろう。

4.礼節の美風

われわれは、常に相手の立場を尊重する心づかいを失わず、礼儀を正し、謙虚な気持ちと、洗練された態度で人に接し、明るい職場、愛され、信頼される和商社員としての、伝統ある社風を持続する。

5.良識ある豊かな人間性

われわれは、一人の職業人である前に、公私の分別をわきまえた良識人として、利害得失を価値判断の基準とすることなく、人として正しい道をあゆむ情操豊かな、ゆとりある人間であろう。

6.企画力

企画力は和商発展の原動力である。われわれはグローバルな視野と探索により、日々たゆむことなく商品の研究・開発に取り組み、常に時流に先んずる、価値ある商品づくりを目指し続ける。

7.建設的意見の尊重

われわれは、上意下達・下意上達、風通しの良い組織体質を保持する。会社にとってプラスになると思われることは、積極的に提案をおこない、会社は、建設的意見・提案については、これを尊重し、積極的且つ迅速に対応する。

8.生産性の向上と成果配分

企業内の業務には、総てその本来の目的が存在する。仕事は、目標と計画の設定を起点として、合理的な時間管理・効率的な手段の工夫改善に努める中に進歩が生まれるものであり、常に生産性を向上させ、高収益を上げることが先決である。また、会社は、現在と将来をバランスさせ、業界の最先端を進む近代経営を行ない、その成果を未来のための開発先行投資及び自己資本の充実・株主配当・役員・社員の豊かな生活等の適正な成果配分を目指していく。

9.報恩感謝と社会貢献

人は一人では生活できない。企業もまた同様であり、会社を取り巻く多くの人達の支え共存関係のもと、社会の一員として、はじめて存在して行けるものである。われわれは、これらの恩恵に対して常に感謝の心を仕事に生かして、社会に貢献し、報いることを忘れてはならない。

経営理念はF.t.Fホールディングス運営の確たる、思想・目的意識・企業としての使命観をうたったものであり、われわれの日々の指針であります。
1985年1月7日 制定 創業者 是枝 正行

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